終わって見ての感想

証拠が有るのか!!証拠が!!って良くテレビ等のドラマでやっていますが正に
その通です。今回のケース、と言っても初めてですし当然、入居時や退去時に室内の
写真など撮ってある筈も無く、まさかこんな事になるとは思っても見ませんので・・・・
例えば、そのような物が有れば、全面的に勝ったと思いますが、今更、・・・・・ (-_-メ)
当然の事ながら被告側もそうだったし、被告側も今までこんな裁判になった事も無い
ので寝耳に水だったろうし、お互い具体的な証拠が無く、只、言葉で言うしかない状況
で、まったくオマヌケな話です。裁判の以前に何度か電話で被告側と交渉したのです
が、まったく話にならず、ただただ感情的だったし、裁判当日も、そう言う傾向でした。
只、まったく大屋さん(被告)には恨み辛みは無く、当然の権利、主張を行っただけで
その点は被告も理解はしてくれて判決後、敷金を受け取りに行った時は、先方も、今回
は、「どうも済みませんでした」と言ってくれたし、その際、私も、用意してあった資料等の
コピー(過去の判例、原状回復の意味)を数点差し上げましたら、それも感謝されました。

 腹が立った事
一杯有ります。裁判の結果に付いても訴訟費用は双方の負担って言うのもそうですが、
調停の話し合いでは、まったく、当てにも、役にも立たない調停員のジジイ!!

そんな中で、旧建設省の敷金返還に関するトラブル「原状回復」のガイドラインと言う物
が定まった以降の契約にも関わらず、今回のような、好い加減??な契約書を作り、又、
そのような事を知らない不動産屋、それに乗じた大家さんが当初、チョイト、アタマニキタ
ので今回の小額訴訟に相成ったのですが、滅多に出来ない経験が出来ました。

結果は100パーセント満足行く物では有りませんが、大家さん(被告)&不動産屋に対
して私の意見(考えていた事)が通り、心の中は、まんぞく〜〜!!です。 (^o^)丿